【手元供養とは?】

○身近にいつでも手を合わせることが出来る対象を置いておくこと○

故人の遺骨や遺品をロケットペンダントの中に入れて持ち歩いたり、小さなオブジェの中に納めて好きなところに置き、身近にいつでも手を合わせることが出来る対象を置いておくことです。


 

【どんな人が手元供養をしているの?】

○こんな方が手元供養をしています○

・忙しくてなかなかお墓参りにいけない。

・お墓が遠いうえ、高齢になってきた。

・すべての骨を埋葬してしまうのは寂しく思う。

・実家を離れてもそばにいたい。

・早く旅立ってしまったので、もう少しそばに置いておきたい。

・従来の形にとらわれずに自分らしく供養したい。

・喪失感、悲しみから克服するきっかけがほしい。


 

【時代の変化と共に変わった供養】

時代の変化とともに多くの方が、後継者がいないことや、子供に負担をかけたくないなど、お墓を購入することに問題を抱えています。

海に遺骨を撒く海洋葬や、桜の木の根元に撒く樹木葬など、さまざまな供養の方法を望まれる方が増えてきています。

たとえお墓をもっていても、すぐに別れてしまうのが寂しくて、もう少しそばに感じて、悲しみから一歩踏み出したいと考えている方もいます。

現代だからこそ、想いと生活に合った供養を選択できるのではないでしょうか。

従来の形にとらわれずに個人の想いを尊重できる手元供養はますます広がってきています。